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手軽で簡単料理でタイムアタック3 [タイムアタック]

皆様こんにちは[exclamation]

新庄でごさいます。

突然ですが、特にお腹が減っていなくても料理番組を見ていて急に何か食べたくなることってありませんか?

ちょっと我慢していると、どんどん空腹になりガッツリと何か食べたくなることってありませんか?

そういう時に限って夜中、何かするのにめんどくさい時間帯。しかし最早空腹といっても過言ではないこの状態、お菓子を摘んだり、ビールとつまみでごまかしは効かない。ご飯物が食べたい。ガッツリとだ!

そんな状態になったことはありませんか?

私はあります[exclamation×2]

以前から私のブログをご覧になってくださっている方はこの記事の書き出し見たことあるでしょう。そう、又あの企画でございます。

今日も5分で作る丼物をご紹介します!

という事で早速お写真を、……違った。

本日ご紹介するのはコチラ[exclamation×2]

塩豚丼.jpg

当家ではコレを塩豚丼と呼んでおります。あんまり綺麗じゃないのが悩みのタネですね、正しもちろん味は保障いたします。

まぁ大きな分類で言えば以前ご紹介した他人丼の一種です。はっきりと違うところは味付けとねぎを使うところですかね。醤油も砂糖も使っていないので見た目でコレを他人丼と思う人はいないでしょうが(笑)

さっさと作り方から行きましょう。

タイトルにあるようにタイムアタックですからね、紹介も作るのも早くなければなりません。上記したように目安は五分。と言っても具を載せるまで五分が今回は正しいです。

前回ご飯が炊けてしまうより早く作ったら結局待つ時間がかかると知ったので今回はその辺も踏まえていきます。

という事で、今回も炊飯器で米を炊きまして、後5分と言うところでスタート[exclamation]

①冷蔵庫から小分けしていた豚肉のバラを出して大きめに切ります。大体3等分か4等分です。

②コレに使うのはたまねぎではなく長ネギなのでコチラを薄めに斜め切りでカットします。

③フライパンに油を引いて強火でこれらを炒め、塩・胡椒・出汁の素・少量の酒で味をつけます。

④ねぎが柔らかくなったら器で軽くといた卵を落として火を止めます。大事な事なのでもう一度、火を止めます。

⑤大体このぐらいでご飯が長けますので丼にご飯を盛ります。

⑥こんな事をしていると余熱で若干の火が入ったぐらいに具の方がなるのでコレをご飯に乗っけて完成。

⑦お好みで七味なんかをかけます。実際にこれ恐ろしく簡単な味付けなので結構あっさり系です。適宜自分好みにしてくださいませ。

完璧なタイミングで今回は行きました。そう、コレが一番いい早さです。うむ、何と言う自画自賛、良いのですだって誰も褒めてくれないから自分でしないと[もうやだ~(悲しい顔)](笑)

と言ったところで、お料理も完成したので今日の雑学に入りますね。今日の雑学は初音さんのトレードマークでもあり、今回のお料理に使った「ねぎ」に関してです。

ねぎといったら多くの人が元祖ボーカロイドの初音ミクさんを連想するかもしれませんが、私の「ねぎ」と言われて思い出すのは大学の頃友人とした会話。

「アレ?ねぎって何オニオンって言ったっけ?」
「エー……なんだっけ?」
「万能ねぎは俺たちの間ではユーリティオニオンって呼ぼうぜ!」
「おお!そうしよう、アイツはユーリティだもんな!」

と分け分からんことで盛り上がった記憶が今尚鮮明に思い出せるので初音さんを見てもこの会話を思い出します。

「根」を「食」べると書いて「ネジキ」と呼んだからなまって「ねぎ」と言うのだそうです。日本では古くから味噌汁、冷奴、蕎麦、うどんなどの薬味として用いられる他、鍋料理に欠かせない食材のひとつですが海外で見たことないです。

「あ、青葱があった、あった!」と思って手に取るとニラだったり、何と表現して良いか分からないそれっぽいものはあっても「ねぎ」はあんまりそもそも使わないという事を知ったのは随分経ってですね。英語では「spring onion」スプリングオニオンと言います。白いねぎは見たことないですね。

長ねぎも青ねぎも特有の辛味と匂いがあり料理の薬味や精々付け合せとして扱われることが一般的ですが、青ねぎは「ねぎ焼き」とか「ぬた」、長ネギは焼き鳥……鳥使わないですが焼き鳥のレパートリーとして単独でメインを張ることもあります。

ちなみに構成されているもので考えるとネギの茎は下にある根から上1cmぐらいまでで、そこから上は全部葉に当たるそうです[exclamation]。なので食用の部分は白い部分も青い部分も全て葉っぱ……。バナナの木みたいな構成なのですね。

ちなみに以前は日本国内でもこの「ねぎ」と言う植物について扱いの違いがありました。今でも普通に会話していて齟齬が発生したりするのでちょっと残っているきがしますね。

関東では単に「ねぎ」と言うと「根深ねぎ」を指します。長葱とか白ネギとか呼ばれるやつですね。それ以外のものを一纏めで呼ばず「ワケギ」「アサツキ」「万能ねぎ」など全部固有名詞で呼んで区別をするのが一般的でした。

逆に関西ではどちらかというと「ねぎ」と言うと細い葉ネギを指します。「ワケギ」「アサツキ」「万能ねぎ」も大体単に「ネギ」と言い、長ネギを「白ネギ」あるいは「ネブカ」と言って区別していたようです。

スーパーの表示は白いとこがあるのを長ネギ、後は全部固有名詞と言うのが今では一般的みたいですね。下仁田ネギとか別にクローズアップされてるブランド品もありますが割愛です。

最近ブログを見てくださった方から「長いね。全部読む気がうせるぐらいには長い。」と言われたので分量削減の為個別のねぎに関しては次回にご期待くださいという事で本日はこの辺で失礼させていただきます。

今後もなるべく長くなり過ぎないように注意していきますが、私もともと話が長い人間なのでブログもついつい長くなってしまうこともあるかと思いますがこれからもよろしくお願い致します。

それでは新庄純次でした。
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