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キムチに続く知名度?な韓国料理 [自作料理:焼き物]

チヂミ.jpg

皆様こんにちは[exclamation×2] 

 

新庄でございます。

タイトルと写真を見ていただいたらわかる通り本日ご紹介する料理は

チヂミでございます[exclamation×2]

先ずは作り方ですがベースだけならとても簡単

①小麦粉・卵・水を混ぜてシャバシャバな状態のタネを作ります。

②コレにニラを5センチぐらいに切ったものとイカを一口大に切ったものを入れて混ぜます。

③フライパンに若干多めに油を敷いてまずタネにまみれた具を薄く敷き詰め、その後タネを流し込んで隙間を埋めます。

④焼いている間にタレを作ります。

(特にコレと決まった配合はないのですが、ウチでは醤油、お酢、ラー油、ごま油を混ぜたもので食べます。オススメの配合比率は醤油4お酢3ラー油1.5ごま油1.5ぐらいです、おろし生姜とかにんにくも気分で入れます。コレで結構辛くて酸味があるものができます。) 

⑤両面焼きあがったら完成[ぴかぴか(新しい)]

とても簡単です。大概キムチが入っているものがお店では出てきますが別に入ってなくてもチヂミですので具も特にに指定ないので好きなものを入れて焼けますし、タレも好みに合わせて作ってくださったらどんなものでもOK。作るのがめんどくさいと言う人にはこんなものも売ってますので買ってもいいかもしれません。

 

ちなみにコレ日本人の口に合うように調整された所謂日本人スタンダードな味となっておりますので強烈に辛いとか、強烈に酸っぱいという事もなく安心して使えます。安心なのかな?まぁちょっと試しに舐めてみて味の調整も出来ますし、ベースから作るのはめんどくさいと言う方にはいいかもしれません。値段もドレッシングと殆ど変わりませんし量も同じぐらいです。コレが高いかどうかは流石に人に、というかチヂミ食べる頻度によりますね[あせあせ(飛び散る汗)]

簡単料理だからこれから作っていこうと言うならアリかもしれませんし、試しに一回だけ作ると言うのでは勿体無いかもしれません。まぁ見るだけならただなんで覗いてみてください。市販のものなら新庄のオススメはこれです[わーい(嬉しい顔)] 

さて、ではいよいよ雑学に入りますが、このチヂミは皆様ご存知の通り韓国料理の一つとして有名ですが、なんと韓国の標準語では부침개またはと言う料理なんだとか……読めねぇよって話ですよね(笑)「平たく伸ばして焼いたもの」という意味であるプッチムゲ、「焼く」と言う意味合いを持つジョンと言う名称で呼ばれるんだそうです。 

で、何でチヂミって日本で言うのかと言うと「찌짐」と言う韓国でも台湾よりにある東南地方での方言なんだそうでこれを日本語っぽく読むと「チジム」となるのですが、日本人の耳にはなじまないので「チヂミ」って呼ばれるようになったそうです。

正直新庄には韓国料理の名前が変わる基準が良く分かりませんでして

『日本では良くチヂミパジョンが混同されることがあるが、パジョンとはプッチムゲの一種であるジョンのうち、を使用したものである。……(中略)……ジョンにはこの他キムチを使用したキムチジョンジャガイモを使用したカムジャジョン海産物を使用したヘムルジョンがあり、……(中略)……。チヂミがよく使われるときは祭祀の時である。チヂミはその際に欠かせないものである。……(中略)……またチヂミはジョンと呼ばれることもある』 

とか言われてもどれが料理名でどれが食材名でどれが人名だか全く分からんのですよ。あ、人名はない?そうですか。ジョンさんじゃないんですね、そうですか……。え?そこじゃないって(笑)

そう、チヂミとパジョンは別物だ[exclamation]から始まったこの文章なのですが最後にはチヂミはジョンと言うんだと書いてあるんですよ。チヂミはパジョンじゃないけどジョンではある。ジョンはプッチムゲの一種でチヂミじゃない……どういうこと[exclamation&question]

まぁ「チヂミだけに」平たく言うと 「韓国風お好み焼き」ってとこですね。小麦粉・水・卵に適当な具(ニラやネギだけじゃなくてニンジンとかジャガイモが入ることもあるそうです)を混ぜて焼く。これがチヂミと言う料理なので別に指定の具はありません。これにキムチを加えると「キムチチヂミ」、ちょっと高級志向でイカやタコ、ホタテなどの海産物を入れると「海鮮チヂミ」という訳です。ちなみにベースのタネに米粉(上新粉と言うヤツです)を使って、具を豪華に何種類も入れたものはパジョンと言う別の料理になるのだとか、チヂミの進化形態ですね。

ちなみにパジョンと言う言葉、上に書いたようにジョンが焼く、パがネギなので元々「ネギ焼き」って意味なんだそうです。ネギはいってない事もあるんですがねパジョン[人影]

話を戻してチヂミに関してなのですが、お好み焼きとの最大の違いは水を多めに加えてシャバシャバ状態のタネを作ることと可能な限り薄く焼く事です。

熱したフライパンで多めの油を使い強火で揚げるように焼き、焦げ目が付いたら弱火で火を通す事によりアノ表面のパリッと感と内側のもちも置換を作るのが美味しいチヂミのポイント。

焼きあがったチヂミを一旦どけて暖かいフライパンにごま油を垂らしてなじませ、チヂミをそこに戻して表面をごま油コーティングして香りをつけると言う業もあります。私はめんどくさいのでしません(笑)

タレは多いのは分かりやすく言うとごま油風味の辛いポン酢が多くて、それ以外も殆ど醤油ベースです。コチュジャン・胡麻・刻みネギが薬味で付いてきたりタレに入っていたりするので苦手なものがある方は外で食べる際などは先に聞いたほうがいいかもしれません。

最近はお好み焼きの粉やたこ焼きの粉なんかと一緒でスーパーで「チヂミの粉」が売られていますが、別にわざわざチヂミの粉を買って作ってもあんまり変わらないと言うのが私の感想です。シャバシャバに作るので寧ろ市販の「卵の要らないタイプのてんぷら粉」を使うと卵も入れないで水で溶くだけでタネが出来るのでこっちの方がむしろこっちの方がオススメです。

新庄純次でした。


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コメント 2

Tommy

笑える!結局、一緒なんじゃん(笑)
by Tommy (2015-06-07 16:44) 

koumuten

>Tommyさん

そうなんですよ、ちょっと狙って書いたんじゃ中と疑いましたよ調べててw
by koumuten (2015-06-08 01:51) 

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